バストアップに必要なのは女性ホルモンだけじゃない

バストアップにとって成長ホルモンが大事と言われている理由は、成長ホルモンが胸の乳腺組織を作るのにとても関わりが深いからなのです。
乳腺がとても発達している人というのは胸が大きいです。つまり乳腺が発達すれば、胸が大きくなるということなのです。そしてこの乳腺の発達に大切なのが成長ホルモンです。成長ホルモンは脳で作られ血液中に含まれ全身に運ばれていきます。
この成長ホルモンが分泌されるのは運動をした後と、睡眠中と言われています。もしかしたら「寝る子は育つ」というのはこの成長ホルモンに関わっていることなのかもしれませんね。しかし成長ホルモンだけではバストアップをするというわけにはいきません。女性ホルモンと成長ホルモン、2つが合わさってはじめて効果覿面ということになります。
先程挙げた成長ホルモンの分泌は運動の後というのがありますが、何時間も運動をする必要はありません。30分も運動をすれば十分です。そして女性ホルモンの活性化には「大豆イソフラボン」です。大豆食品を食べて(納豆やお豆腐など)簡単な筋トレで十分なので30分程度運動をする、そしてお風呂でカラダをしっかり温めてゆっくり睡眠をとる、こうしたことを日課とし、毎日を送っていくことによって胸も成長をしてくれるということです。ちなみにこの成長ホルモンというのはダイエットの手助けもしてくれるので、バストアップが出来て、ダイエット効果があるということは理想のスタイルも夢ではないということですね。

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